X01HTは、HSDPA(3Gハイスピード)に対応したHTC製スマートフォン。3GハイスピードはHSDPA方式に準拠した高速データ通信サービスで、下り最大3.6Mbps、上り最大384kbpsの高速データ通信が可能。
3Gハイスピード対応端末第1弾として発表されたX01HTは、Windows Mobile 5.0 for Pocket PC Phone Editionを搭載し、QWERTY配列のキーボードを装備するHSDPA/W-CDMA/GSM端末。ただし、「X01HT」では下り最大1.8Mbpsとなる。
端末スペックは、ドコモの「hTc Z」とほぼ同等で、外観も非常に近い。2.8inch、240×320ドットで65536色表示のTFT液晶ディスプレイは、タッチパネル機能を備え、スタイラスで操作が可能。また無線LAN(IEEE 802.11b/g)対応で、Bluetooth 2.0、microSDカード(1GB)もサポートする。メインカメラは200万画素CMOS、サブカメラは10万画素CMOSを搭載。
Internet Explorer MobileやPocket OutlookなどのWindows系のアプリケーションがプリセットされている。
HSDPAの通信エリアではHSDPAに、エリア外になるとW-CDMA網に自動的に切り替えられる。シームレスなアクセスは無線LANとも連携する。なお、インターネットを利用する場合は、月額315円の「S!ベーシックパック」を契約する必要がある。
デュアルパケット定額で、X01HTからWebブラウジングした場合もパケット定額の対象となる。X01HTを利用した場合の上限額は10,290円となる。
大きさは約58×112.5×21.95mm、重さが約176g。
連続待受時間は、W-CDMA網で約255時間、GSM網で約200時間、連続通話時間はW-CDMA網で約240分、GSM網で約300分(いずれも画面オフ時)。
3Gハイスピード対応端末第1弾として発表されたX01HTは、Windows Mobile 5.0 for Pocket PC Phone Editionを搭載し、QWERTY配列のキーボードを装備するHSDPA/W-CDMA/GSM端末。ただし、「X01HT」では下り最大1.8Mbpsとなる。
端末スペックは、ドコモの「hTc Z」とほぼ同等で、外観も非常に近い。2.8inch、240×320ドットで65536色表示のTFT液晶ディスプレイは、タッチパネル機能を備え、スタイラスで操作が可能。また無線LAN(IEEE 802.11b/g)対応で、Bluetooth 2.0、microSDカード(1GB)もサポートする。メインカメラは200万画素CMOS、サブカメラは10万画素CMOSを搭載。
Internet Explorer MobileやPocket OutlookなどのWindows系のアプリケーションがプリセットされている。
HSDPAの通信エリアではHSDPAに、エリア外になるとW-CDMA網に自動的に切り替えられる。シームレスなアクセスは無線LANとも連携する。なお、インターネットを利用する場合は、月額315円の「S!ベーシックパック」を契約する必要がある。
デュアルパケット定額で、X01HTからWebブラウジングした場合もパケット定額の対象となる。X01HTを利用した場合の上限額は10,290円となる。
大きさは約58×112.5×21.95mm、重さが約176g。
連続待受時間は、W-CDMA網で約255時間、GSM網で約200時間、連続通話時間はW-CDMA網で約240分、GSM網で約300分(いずれも画面オフ時)。

